潰れてゼロからやり直したほうがいいのだと思う。

その過程の中で多くの国民が地獄を見るのは間違いないが、そうでなければこの国は変わらない、と私は思っている。病巣をそのままに騙し騙し 誤魔化し治療をやっていけば、いつまでも痛みや苦しみが長引いてしまうのは自明の理。

この国の政府に自浄作用はない。故に
「堕ちるところまで堕ちて一度壊れる必要がある」ところまで至ってしまった。

今回のコロナ禍。
多くの国民が苦しみ、私も程度の差こそあれ、苦しんでいます。
そしてこの禍は日本だけでなく、世界規模のもの。
それだけに、ここで変わらないと もう二度と変わるタイミングは訪れない。

今、経済が倒れたら酷いことになる、という論調もありますがそれは前述の「誤魔化し治療」にしか過ぎません。その場凌ぎを考えて、大局を考えられない。
政府がやっていることも根源的に変わらないでしょう。

1ヶ月後、半年後を生き残れるかという状況を 
景気が、経済が、と勘違いしてしまう首脳政治屋の群れ。
愚鈍で醜悪な財務省による政治、国民支配。

不謹慎なのは重々承知。
しかし日本がリスタートするには、世界に恥をかき、呆れられ、経済基盤を失い、更に多くのコロナ禍に飲み込まれていくこと。。
それが唯一の方法ではないか。。

日本政府は、「兵士は精強、司令官は愚鈍」と言われた 戦時中の大本営と同じ。

敵(事態)を把握せず、
戦力(対策)を小出しにし、
兵(国民)の命を使い捨て、
立場や意地(経済)に腐心し、
責任は逃避、丸投げする。

その結果、死んでいくのは国民である。

もはや病巣が深すぎて、温存療法では回復は見込めまい。




って・・・・あとさあ



「手を挙げた人に給付金を・・・」


・・・お前、ほんまに
めんどくせぇな 麻生。