前々社長からの負の遺産か・・・

出店費用を無料にした時点でさ、本気でECやってる店舗さんは大体分かってて、
少ない魚群(YAHOO自体の顧客数)の中、
有象無象の釣り師(店舗)が増えて競争が激化するだけで、
そもそも放置される置き竿(店舗)が増えるだけ、って言われてた。


事実、そうなった。
店舗数だけが爆発的に増えたが、話題になったのはその時だけ。


とってもわかりやすく適当な(笑)時系列で表示してみる。



YAHOOの名前に頼って放漫経営。
店舗側システムも使いづらく、店舗が積極的に運営しない状況が続く。



前々社長体制を駆逐完了。(←すげかわったのは上層陣だけ。
その体制に慣れてしまっている立案、構築を担当する部分は変わってないんじゃないかな。)



「出店料無料にしたら店舗数も増えるぜ!」
こいつは画期的だ!



出店申請が大量になだれ込んできた為、審査適当で通す



店舗が爆発的に増加
「よし、ポイント大盤振る舞いで楽天ぶっ潰す!」
(有象無象の店舗数だけ増えて、根源解決になっていないのにはまだ気付けていない。)



ポイント大盤振る舞いしたし、出店費用無料にしてるから運営費の捻出の為に広告を積極的に入れ込もう!



出店者が多いので絞っていこう!(出店審査の厳格化)



その中から店を選抜して新たな推しモールだ!
・・・って、最初に戻ってない?(笑)


つーか、今まである意味YAHOOを盛り上げようと頑張ってきた小規模店舗を度外視して「優良店」だの「安心店」だの名前をつけて選別する、、、、これがもうね。
年間流通額が1.2億円(税込)以上の店舗のみ選ばれる、とかドヤ顔で言ってる段階で、モールとしては、相変わらず未来はないんだろうなあ、と。
楽天が馬鹿やって隙見せてるのに、その機を逃してしまうあたり。。
個人的には致命的だと思う。