結局YAHOOショッピングはモール業界では一番手にはなれないよね

って話。

特にスマホの商品ページのユーザーインターフェース(UI)デザインについて言えば
「ウェブサイト企画者が一番やってはいけないレイアウト」
のお手本だ。

全てのページで同一の(ユーザによっては不必要な)情報を定位置に優先配置。
全てのページで個別の(商品によっては必須な)情報を不安定な位置に格納配置。
しかも広告と説明文字だらけ。

広告チラシでもウェブページのデザインでも「鉄則」ではあるが 閲覧者 が文字や文章を読み解くのは全体のごく一部。読まないということを前提にレイアウトデザインを企画する必要がある。
故に興味を惹かせるトピックや要素のごく一部を如何に強調するかに力を注ぐ。


YAHOOショッピングのスマホページはAMAZONのようにシンプルを目指したのだろうが、

  • 導線が崩れてるからページ内のコンテンツを直感的に分からない。 ページ中間あたりにショップレビューを配置して、その下に商品説明文(しかも格納タイプ)ってどういう導線?(無能なの?)

  • 毎回同じ情報が悪目立ち過ぎて、飽きる。
    送料やアプリの紹介、お支払い方法なんて特殊な事情がない限り一度認識すれば分かるよね。ページの上部のどれだけの幅を取ってるの? これこそアコーディオンで格納タイプにした方が良くない?

  • 文字だらけで押し売りに近い情報が多すぎて煩雑。 なんせPAYPAY使え、とか、アプリで快適に、とか広告ウザい。
    運営上、出さないといけないにしても広告が嫌がられるって常識。如何にスタイリッシュ&シンプルに組み込むかがセンスであって、ページの本来のコンテンツを押しのける広告配置なんか論外。。馬鹿なの?

  • 勿論、楽天のように毒々しいスーパーのチラシのような力強さも個性もない。

情けなくなるほど中途半端なYAHOOショッピングは一体どこに向かうのか。